返信先: 株式会社ハートサウンズの富山周平について

#32538
匿名
ゲスト

麻生署・原宿署 警視 神警公安委員会 6-1132
引用
音楽活動契約の返金に関する紛争
1.事案の概要
<申請人の主張>
平成 25 年 12 月、SNS がきっかけで音楽バンドのオーディションを受けることになった。オ
ーディション後、バンドリーダーと話し合うことになったが、リーダーは相手方(注)社長であ
った。
相手方社長から「プロになるには準備が必要である。楽曲を作成し、CD として売り出し、宣
伝する」と言われた。話を進めるためには相手方に 50 万円を支払って契約を結ぶ必要があり、
お金がなければ消費者金融から借りるよう言われたが、なかなか消費者金融の審査が通らなか
った。相手方社長から、勤務先を相手方とし、年収 250 万とするよう助言を受け、そのとおり
に行ったところ、審査を通過した。
審査の通った消費者金融から 50 万円を借りて相手方と専属実演家基本契約を締結し、相手方
に 50 万円を支払ったが、両親からだまされているのではないかと言われ、不安になった。地元
の消費生活センターに相談した結果、相手方社長から返金すると言われたが、期限が過ぎても
返金されない。50 万円を返金してほしい。
(注)株式会社ハートサウンズ
所在地:東京都港区 代表取締役:富山 周平
<相手方の対応>
所在不明。
2.手続の経過と結果
相手方に対して、配達証明郵便にて申請書等を送付し、回答書・答弁書の提出を求めたとこ
ろ、郵便局より「あて所に尋ねあたりません」として返送された。このため、事務局より相手
方に架電したものの、連絡が取れない状況であった。
そこで、登記に記載されている相手方代表取締役の住所地に申請書等を送付したが、同様に、
郵便局より「あて所に尋ねあたりません」として返送された。
こうした状況のため、仲介委員は、本事案において和解が成立する見込みはないと判断せざ
るを得ず、手続を終了した。